長期優良住宅の様々なメリット

ここでは、長期優良住宅づくりに関するお得な情報をお届けします。

長期優良住宅の認定を受けるためには、定められた品質基準をクリアする必要があるため、その住宅は当然、バランスの良い性能の高い家になります。また、公的機関における認定なので、建て主は安心して住まいづくりができると共に、安心してそこに暮らすことができます。

一方で、長期優良住宅は、住宅性能の高い家なので、その分、建築コストは一般住宅より高くなる傾向にあります。

そこで、良質な住宅ストックを普及させ、将来の世代に受け継いでいけるよう、長期優良住宅の建て主に対しては、以下のような様々な優遇措置がとられています。


さまざまな減税

  • 住宅ローン減税・・・これまでつくられてきたような一般的な住宅に比べ、控除率が高く、最大600万円の控除が可能です。
  • ローンを利用しない場合の減税・・・長期優良住宅の基準を満たす性能にするためにかかった費用のうち、10%相当額がその年の所得税から控除されます。
  • その他の減税・・・「登録免許税」、「不動産取得税」、「固定資産税」の3税の負担も軽減されます。

住宅ローン金利の優遇

「フラット35S」や「フラット50」と呼ばれるお得な住宅ローンをご存知でしょうか?

長期間金利が変わらない安心な住宅ローンのことですが、この「フラット35S」と「フラット50」を借りる時に必要な住宅の性能基準が、長期優良住宅の認定基準と合致しているため、長期優良住宅を建てるときには、お得な「フラット35S」や「フラット50」を利用することが可能です。

「フラット35S」、「フラット50」に関する詳しい解説はこちら(外部サイト)

その他のメリット

  • 100万円の補助金制度・・・長期優良住宅をつくる施工者、つまり中小規模の工務店に向けた100万円の補助金制度です。つくり手へのメリットですが、当然、きちんとした長期優良住宅の施工という形で、住まい手にもそのメリットは出てきます。
  • 200万円の補助金制度・・・国土交通省の長期優良住宅先導モデル事業などの採択により、場合によっては、200万円の補助金を受け取ることができます。
  • 住宅エコポイント・・・エコポイントの住宅版が平成22年3月にスタートしました。新築1棟にあたり30万円を、エコポイントとして受け取れます。住宅エコポイントの詳しい解説はこちら(外部サイト)

吉野住宅ネットだけのメリット

以上のように、長期優良住宅には様々なメリットがありますが、吉野住宅ネットの長期優良住宅には、さらに次のようなメリットをご用意しています。

  • 光熱費ゼロの家・・・オール電化と太陽光発電の設置で、光熱費をゼロに抑える家づくりを目指します。計画当初から、暮らしてからのランニングコストについて考え、ずっと得する賢い住まいづくりを提案します。
  • 今なら、20万円の補助金加算・・・長期優良住宅の施工者へ支給される100万円補助金制度ですが、吉野住宅ネットの住まいづくりは、国土交通省の補助事業「木のまち・木のいえ整備事業」の、「地域材を活用した長期優良住宅づくり」に合致するので、最大20万円の補助金が加算されます。国土交通省の補助事業についての解説はこちら(外部サイト)