


N様邸に配達にいってきました。
工事も順調にすすんでいるようです。
Y様邸の施工実績をUPします。 現しの梁や柱など構造がみることができ、木の香りで癒されます。
差し鴨居、渡り顎掛けの架工が化粧梁をより引き立たせてくれてます。
設計は地元川上村在住 木を愛する設計士 建築工房フォレスト 森脇昭雄先生にお願いしていま
す。
天井の梁は全て現しです。
桧柱 杉差鴨居
床板は上小節以上を使用しています。 シンプルで飽きがきません。
奥に見えるのは収納棚兼ロフトへ上がる階段にもなってます。
吉野杉、吉野桧をふんだんに使用したY様邸です。
木の香りに包まれた素晴らしいお家です。
おめでとうございます。
7月3日に開催予定の構造見学会の現場へ下見にいってきました。
現場を確認した後、上棟に向け追い込みに入っている加工場へ御邪魔しました。
話には聞いていたのですが、刻み終わった構造材を見るのは初めてだったので
非常に楽しみだったのですが、想像以上でした。
山で葉枯し乾燥をした後に加工までに天然乾燥されてるので、赤身の発色が最高です。
表面の木目模様の美しさは年輪巾が緻密な吉野杉ならでは出せる美しさ。
改めてこの木に惚れ直しました。
吉野杉を使用した丸太軸組工法の家としては奈良県初お目見えとなるそうです。
迫力の構造を見れるのはもちろん、木目がおりなす模様や吉野杉ならでは色を
ぜひ見にきてください。
詳しいことが決まり次第、告知させていただきます。
どんな家になるのか楽しみです。