
立ち枯れしていた桧です。 辺材(シラタ)の部分は腐ってますが、芯材(赤身)の
部分は大丈夫ですね。

土台などに必要な性能は腐朽やシロアリに強いことが1番に上げられます。
写真を見てわかるように芯材(赤身)はその性能をもっています。
値段は多少高くはなりますが、使用する場所に一番必要な性能はなにか?
土台は芯材の物に拘ってわいかがでしょう?

磨丸太を大黒柱に使用しています。 丸い柱が柔らかな感じを出しています。
床板は幅180mm 上小節を使っています。
幅が広くで節が少ない商品 吉野杉ならではです。

Y様邸の施工実績をUPします。 現しの梁や柱など構造がみることができ、木の香りで癒されます。
差し鴨居、渡り顎掛けの架工が化粧梁をより引き立たせてくれてます。
設計は地元川上村在住 木を愛する設計士 建築工房フォレスト 森脇昭雄先生にお願いしていま
す。

天井の梁は全て現しです。

桧柱 杉差鴨居

床板は上小節以上を使用しています。 シンプルで飽きがきません。

奥に見えるのは収納棚兼ロフトへ上がる階段にもなってます。
吉野杉、吉野桧をふんだんに使用したY様邸です。
木の香りに包まれた素晴らしいお家です。
おめでとうございます。