川上さぷり:吉野材(吉野杉・吉野檜)を守り、提供する川上産吉野材販売促進協同組合

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川上さぷり組合案内

徹底的Q&A

さぷりは何をしていますか?

現在求められている乾燥を中心とした二次加工の施設を所有し、木造住宅にこだわりを持つ工務店設計士の方々と連携に精度の高い製品提供をしております。

職員はどんな人たちですか?

素材業(林業家・山守)を営んできた2代目が中心となっています。

窓口の担当者は誰ですか?

土井庄左ヱ門という、一度聞いたら忘れられない名前の者が担当者です。

信頼性は高いのですか?

信頼性が高いと言われる様に努力しています!

対応はどこまでしていますか?

どんなことでも相談していただければ、対応いたします。

材木の何を扱っていますか?

主に建築部材一式ですが、(構造材・造作材・板加工材)なんでも取り扱います。

どこで、手に入るのですか?

当組合に御連絡ください。

【材木編】

吉野杉の長所と短所はなんですか?

長所: 高樹齢(80年〜100年)の木が多いことです。強度がありますし、光沢があります。そして、美しいシンメトリーをなす無節の木が多いことです。
短所: 小さな材は搬出コストが高く川上村から産出しにくいことがあります。

ほかの産地とどう違うんですか?

山のつくりから違います。吉野では良材を作る為に1haあたり植木1万本前後という密度の高い植林方法をとっています。 育林についても、8年〜10年周期で定期的に手間暇をかけた作業を繰り返します。

吉野の木の平均樹齢はどのくらいですか?

約100年と思われます。

なぜ、一般に、吉野材は高いんですか?

山つくりを含め生産コスト出材コストがどうしても高くつきます。

なぜ、さぷりの材は高額ではないんですか?

山元で生産加工販売を目指しているので流通ルートの短縮化があるからです。

本当に吉野材なんですか?

勿論大半が吉野材ですが、求められる商品によっては産地にこだわっていません。

本当に川上産吉野材ですか?

川上村から産出される木が中心となりますが、現状では、100%川上産ではありません。
適材適所に対応しています。ご相談ください。

【お客様お悩み編】

吉野材で家を作る方法は?

当組合にお問合せ下さい。各種工務店やハウスメーカーを紹介します。御相談ください。

一般消費者に対する小売(部材販売)はありますか? AII User

できます!

価格ははっきり明示できますか?(価格の相違)

基本的には原木は相場価格になりますので、価格を明示できる商品と
その都度見積もりをさせていただく商品があります。

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