
すでに読まれた方も多いとは思いますが、三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」です。
林業をまったく知らない都会の若者が家族と学校の先生になかばだまされて? 林業会社に就職したところから始まる物語です。 舞台はお隣の三重県です。
ネタバレするといけないので詳しくは書きませんが、山仕事の描写もよく書かれていますし、大自然の人知を超えたような現象もありと、ひょっとしたら本当にあるかも?と思うシーンもあり。
なあなあ=ゆっくり行こう
タイトルのように物語は比較的にゆっくり進みますが読み手は物語に引き込まれるので時間を忘れて読んでしまいました。
クライマックスは圧巻でした。
もしこの物語が映画になったら川上村でロケしてくれないかな~でも舞台は三重県だし
実写になったらクライマックスはどうすんだろう? と意味なことも考えてみたり・・・・・・
本屋対象2010にもノミネートされていたようですし、機会があれば読んでみてください。
山仕事がよくわかります。
お勧めです。
ヨキで伐倒してる人はもういてないとは思いますが・・・・。
皆伐(カイバツ)しない限り間伐材です。たとえ樹齢100年でも、200年でも。
「間伐材を使用して単価を抑えることができませんか?」とゆう相談をうけますが、見解の相違とゆうか
相手が思っているように行かないことが多いです。
間伐とゆう言葉をつかうのなら収入間伐と保育間伐とゆうふうに区別できるかもしれませんが・・・・・・
「間伐」の定義を説明するとこから始めるのがいつものパターンです。
樹齢300年超 川上村村有林の杉 吉野林業の最終の姿だろうね。
原木の製材をお願いしていた製材所より完了したとの連絡がありました。
電話口での開口一番
「やっぱり川上の木はほんまに美しいでんな~! 全然ちがうわ!」でした。
すごく嬉しくなる言葉でした。またこの木の良さをどうのように伝え、使ってもうえるようするか!
改めてがんばらないと!って思いました。
やっぱり 「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
明日 川上さぷりに入荷予定です。
パワーストーンにパワースポットがはやっているようですが、
ついにパワーウッドが登場しました。
伊勢神宮も山林があり次の式年遷宮ではその山の木が使用されるそうです。
この木はお寺用ではなく一般住宅用に販売されます。
注目ですよね。
販売の着眼点としては面白いなあ~。
俳優 藤岡弘さんの「侍語録」いいです!
Webであるので検索してみてね。
私は吉野山の山々に対してさぶらうことができるのでしょうか?
これから 山は色とりどりになっていきます。
ガクアジサイだったかな?白い小さな花が可憐です。
日に日に緑が濃くなっていく川上です。