川上さぷりも参加している吉野材住宅ネットも昨年応募し採択された
事業が今年も公募がはじまるようです。
木材の自給率のUPなど地域材・国産材をいかした取組を応援してくれ
る事業が多いです。
情報を上手くキャッチして活用していかねば。
7月30日に行われる「まるごと吉野杉フェア」 伐採見学ツアーで伐採する木を選びに行ってきました。


倒す方向や木の並びを考えて選木しています。 人と比べても木の太さがわかりま
す。

胸高直径を計ってるところです。
今回は2本伐採することになりました。
太い木を倒すので地面についた時の地響きはすごいだろうね~。
ダーウィンの言葉に
「強い者が生き残るのでも賢い者が生き残るのでもない。変われる者だけが生き残るのだ。」
との言葉があります。進化論を発表した人らしい言葉ですよね。
収穫までのサイクルが長い林業は時代が変わったからといって山づくりを大きく変化させることはできません。
今のニーズに合うような山づくりをしたとしてもその木が伐採され製品になるには長い月日がかかるのでその間に需要が変化している可能性が高いから。
吉野材だからできる製品はある。
それを今のニーズにあった使用方法を提案できるかどうかだろう。
変わらなきゃね。
社長ではありませんが船井総研のビジネスツイッター入門講座に参加して
きました。
まだ頭の中で内容を整理中なのですが、大きな可能性を持っていることは
実感できました。
あとは実体験を積み重ねで理解できること多いと思います。
徳田銘木の徳田社長も参加されてました。
やっぱこの人の商売に対する姿勢は凄いです。
6月になりました。毎日アッとゆうまに過ぎていってしまいます。本当に時間の流れがはやい。
本日は奈良県地域認証材を出荷するため桧材の機械検査を行いました。
奈良県地域認証材につきましてはここを参照してください。
木材の曲げ強度を示すヤング係数と乾燥度合を示す含水率を機械で測定し、
割れや曲がりなどを規定にもとづいて検査するのです。
桧材を15本検査しましたが、すべてE110以上と素晴らしい数値がでました。
今日の読売新聞奈良版にのっていた記事ですが、お隣の東吉野村で行われている事業だそうで、
東吉野村と友好都市提携を結んでいる大阪府堺市と共同で展開している森づくりです。
この事業に堺市のコスモ石油堺製油所が賛同し、村と緑化協定を結んだそうです。
6月から村有林の下刈りや間伐作業、広葉樹の植林などで協力するとのこと。
こんな取組がどんどん増えていけばいいですよね。