ブログで暑い!暑いを連発していたのがいつも間にか寒いと言っている季節に変わってしまってます。
どんなけ放置プレイしてんねん! てな感じですが久々の更新です。
川上村は紅葉真っ盛りのです。 先週は東京ビックサイトで行われた「ジャパンホーム&ビルディングショー」に今年も川上の材PR運営委員会として参加してきました。 会場の様子などはツイッターでつぶやいてたんですが、結構忙しくて中途半端になってしまいました。
ビックサイトの様子は改めてUPするとして今日はお知らせです。
コミュニケーションスポット「フォレスタ虎の門」 を紹介させていただきます。
1月初旬のグランドオープンを目指して現在急ピッチで工事中です。
奈良県吉野地方の銘木「吉野杉」。
200本近くの吉野杉材を贅沢に装飾した店内で
「豆」と「抽出技術」に拘ったハイクオリティな珈琲と
産地直送の厳選素材を活かした食事が堪能できる癒しの空間「森カフェ」。
100名規模のパーティ需要にも対応できます。
森カフェに使用される材料を川上さぷりから納品させていただきました。
虎ノ門のオフィス街の吉野杉達がこれからどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
お近くに行かれることがあればぜひ立ち寄ってください。
お盆があけると朝晩は秋が感じることができる川上村ですが、今年はちょっと様子が違うようです。
明け方も蒸し暑い日が続いています。
今年は(も?)暑いです。
お盆がすぎて、窓を開けて寝ていたら明け方寒くて窓をしめることがあったのですが、
今年は暑くて寝れない夜が続いています。
でも日が暮れる時間は早くなってます。 秋はすぐそこまできてるのかな?
杉の柾目材を使用した扉です。
年輪間隔が詰まった柾目ほど動きが少ないので
建具材に向いています。
年輪が緻密で幅広の柾目がとれるのも吉野材の
特徴です。

立ち枯れしていた桧です。 辺材(シラタ)の部分は腐ってますが、芯材(赤身)の
部分は大丈夫ですね。
土台などに必要な性能は腐朽やシロアリに強いことが1番に上げられます。
写真を見てわかるように芯材(赤身)はその性能をもっています。
値段は多少高くはなりますが、使用する場所に一番必要な性能はなにか?
土台は芯材の物に拘ってわいかがでしょう?

吉野に帰ってきて山に行き始めた頃はこんな薬を使用することはありませんでした。
しかし今は場所によりますが、この薬は必需品です。
ヤマビルなんて奥山に行かないかぎり大丈夫と思ってたんですがね。
近年 増えている鹿なのど獣がつれてきたとか言われてます。
前日に雨がふり地面が濡れているような日に山を歩くときなどは頻繁に地下足袋を
確認しないと、いつの間にやら侵入され靴下から血が滲んでいることになります。
噛まれて痛くないのでヒルがお腹いっぱいになるまで気がつかないことが多い
ですね。
月末の伐採ツアーの現場にはヤマビルはいないと思うので安心して参加して下さ
い。
私がヤマビル初体験は中学3年の夏。 川上村の奥地で吸い付かれました。
ズボンの下がなんか気持ち悪いな~と思いズボンを下げてみるとマルマルと
太ったヒルがいました。 幸い痒みが後を引くことはなかったですが。
ただそのヒルは緑色だったんですよ。 誰に聞いても緑色のヤマビルなんていない
と言われるのですが、確かに緑色だったと思うのですが・・・・?
そんな話をすると「お前の血が緑色じゃないの?」と言われます。
案外そうかもしれませんね~・・・・・
7月10日、11日と大阪府豊中市で吉野材住宅ネット主催構造見学会を開催し
ました。
構造材に吉野産の杉、桧を使用した長期優良住宅となっています。
この物件は大壁使用せすので、今回見て頂く構造材は完成後には見えなくなって
しまいます。
吉野杉を使用した梁材。 赤身がはっていてきれいです。
完成後は見えなくなってしまいますが、家をしっかりと支えてくれます。
柱は桧を使用しています。
会場は最寄駅から少し距離がありましたが、見学にお越し頂きましてありがとう
ございました。