読売新聞 5月11日の記事です。
平城遷都1300年祭の会場に吉野の森が再現されています。
南都銀行が支援する「Yoshino Heart プロジェクト」と連携した企画です。
会場では「吉野桜井成年クラブ」がメンバーが吉野林業や吉野材の良さを説明してくれます。
1300年祭会場の施設にも吉野材が使用されているそうです。
吉野の森は5月30日までの期間限定イベントとなっております。
<ジャパンホームショーと同時期に開催される「ふるさと建材・家具見本市」 川上さぷりは 川上の材PR運営委員会のメンバーとしてことしも参加します。
11月17日から19日の3日間 東京ビックサイトに行ってきます。
森林再生を考えた時に写真のような間伐材をどう利用するのかは大きな課題となります。
環境などのことを考えればバイオマスなどへの利用がいいのでしょうが、コスト等を考えると問題があります。
なんかいい利用法はないでしょうか?
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5月8日 東京中央木材で開催された「木のまち木の家リレーフォーラムin浦安」に行ってきました。
各地の国産材生産地がPRのために参加していました。
吉野からは「吉野桜井木材成年クラブ」が吉野材のPRされていました。
一人でもおおくの方に吉野材の良さを知ってもらい実際に使用していただけるように地道な活動ですが、
必要なことだと思います。
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11月17日~19日まで東京ビックサイトで開催される「ふるさと建材・家具見本市」に出展するのでPRさせていただきました。 松原会長ありがとうございました。
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木材自給率や環境問題など国産材への追い風は吹いているように思います。
このような活動を通じて少しでも多くの人に木の良さを知ってもらいたいですね。
2009年度の新設住宅着工数が発表されました。
やはりとゆうか・・・・・まあ想像はしていましたが・・・
林業・製材業を生業としている私たちにとって住宅産業はメイン市場ですので、家が建たないと出荷数も減る
ってしまいます。
ただでさえ住宅様式の変化で吉野材の必要性は減ってきてるように思うのに・・・・
ただ吉野材だけじゃなく国産の無垢材の場合大量生産して生産コストを下げて大量出荷する材でもないように
思ってます。
だから この木の良さを少しでも多くの人に知ってもらいたい。
少しでも多くの人に使ってもらいたいと思っています。
以前にも書きましたが上の写真は皆伐(カイバツ)のあと植林された山です。
「伐ったら植える」のサイクルが維持されているので森林の環境としてはいいと思うのですが・・・・
画像ではわかりずらいので補足させていただくと、植えられた木は杉や桧ではなく広葉樹です。
またこの植林地には金網でフェンスが囲われています。
広葉樹の植林で何故フェンスが必要なのか?と疑問に思われるかもしれませんが、フェンスで樹木を保護して
あげないと シカやウサギなどの動物が苗木を食べてしまい育たないからです。
前に植えられていた樹木がなくなれば、自然と種がおちて広葉樹などの天然更新ができるかと思いがちです
が今はそうはいかないようです。
種が落ちて若い木が生えてくるとその芽を動物たちが食べてしまし枯れてしまう、だからいつまでも森になら
づに草原のままなのです。
放っておいても森にはなりません。
自然のサイクルはおかしくなっているだなと改めて実感します。
話は少し飛びますが、良くシカを見ます。 「奈良だからあたりまえやん!」とつっこまないでください。奈良公
園以外では結構貴重なんですよ。
シカが増えた原因はいろいろあるですが、「伐ったら植える」のサイクルが出来にくくなった要因の一つはシカ
が増えたことにあると思っています。
まあ長々と書いたのはこんな記事が目にとまったなんですけど・・・
これでシカがレッドデーターブックに載ってしまってはだめなんですが、その現場においては自然に対して
人間がコントロールしなければならい時期がきてるのかもしれません。
twitterをやったらどうなるか?と思いアカウントの登録してみたが、いまだによくわかっていません。
わかったことは文字の入力は140字以内とのこと。
吉野の山からのつぶやきは上手にできるのでしょうか?
アカウント登録したからやっていきたいのでだけど・・・・・