今週に入って暑さが激しくなってきました。
みなさん体調を崩さないようにしてください。
さて川上さぷりは今年も川上の材PR運営委員会と「第33回ジャパンホームアンドビルディングショー」に出展
します。
現在展示内容の最終の詰めをしている最中です。
9月28日には吉野材の素晴らしさを多くの人に知ってもらうためにセミナーも行います。
9月28日 14時より 東3ホール セミナーB
「吉野発!! 250年の歴史・日本一の人工林はこうして造られる」 と題し 吉野美林の魅力を
スライドを交えてお話しする予定です。
是非会場に足をお運びください。
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廃校となった教室をリノベーションした例です。 建築を学んでいる学生さん達がデザインして施工もしました。
磨丸太をセンス良く使ってくれてます。 こんな使い方をしてくれる場所がどん
どん増えるといいですね。
教室に入った瞬間に杉のいい香りがしました。
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何度もブログで紹介している 東京虎ノ門「フォレスタ虎の門 森カフェ」です。
このような使い方がどんどん広まってほしいですね。
これからどんな風にアレンジして吉野材を見せていけるのか?
柔軟な発想に対応できるように頭を柔らかくしておかないと!
気温の差が激しすぎて体調管理が大変な毎日です。
今日(4月22日)の読売新聞の奈良版に「住宅エコポイントならプラス」の記事がでてました。
この制度は奈良県が国の「住宅版エコポイント」制度に県産材(*ここ重要ですよ!)を使った新築や、耐震改修などのリフォームをした世帯に、県内で使える商品券を支給する新制度だそうです。
条件は国のエコポイントが適用され、新築か屋根・外壁改修、耐震改修を行う住宅各100戸が対象で、それぞれに11万5千円分を上限に支給されるそうです。
申請受付は2011年1月20日まで対象戸数に達した時点で締め切るとのこと。
地域材普及促進にいろんな制度が打ち出されています。
アンテナを広くはって上手に活用していきたいですよね。
皆さんご存知だと思いますが2010年度の予算要求のなかで「長期優良住宅普及促進事業」が盛り込まれています。
この事業は今年度(2009年)も実施されていたので利用された方も多いのではないでしょうか。
その名の通り長期優良住宅の普及の推進を目的とされており最大100万円の補助金が交付されます。
その事業に「地域資源活用型」といい[産地証明された地域材を柱や梁、桁、土台の過半に使うことが条件]で20万円の加算が可能とゆう大変嬉しい事業が検討されているそうです。つまり最大で120万円の補助金交付となります。
地域材活用の追い風になるように上手に活用していきたいですね。
まだ確定していないので詳しい内容はわからいのですが、少しでも早くスタートできるようにして欲しいですね。