本日 川上さぷりにTVの取材がきました。
ニュースで「吉野ハートプロジェクト」の特集の為の取材です。
最初 山を案内して適正な間伐が行われた山林と間伐が遅れている山林の撮影。
組合に戻って当組合の理事長のインタビュー撮影
インタビュー撮影中
次は工場内の撮影をしていただきました。
放送時間の関係で一瞬しか映らないかもしれませんが、かなり長い時間をかけて撮影されてました。
放送は大阪ローカルのニュース番組らしいので奈良で見れるのかわかりませんが、どのように放送されるのか楽しみです。
伐旬でいえば寒伐りにといえるのか?
時期的には問題ないはずですが、今は季節の移りがちょっと違うので微妙ですが・・・・・・
本日 杉の伐採現場を見学してもらいまました。
伐倒する100年の杉の前で。
若い山の中を登ってきたので倒す木の太さが良くわかります。
倒された杉の木を前に。
いつものことですが地面についた瞬間の地響きは迫力あります。
こんな体験を通じて山を守ることの大切さを少しでも感じていただければと思います。
今回 私の仕事はチルホール。 慣れない仕事で・・・・・無事倒れてよかったです。
ジャパンホームショー2009いよいよ開催でした。
あいにくの雨でしたが昼ごろからお客様がたくさん訪れてくれました。
招待状を送ったかたも見にきていただき感謝です。
今年は各ブースとも国産材を前面に押し出しているのが印象的でした。
奈良県からは徳田銘木さんも出展されてます。
展示レイアウトはさすが!です。
お客さんも多かったですね。
今日の日刊木材新聞に当委員会の記事が出てるそうです。
チェックしてみてください。
東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー」
川上の材PR運営委員会で出展します。
いよいよ明日11日から開催です。
今日は明日からの本番にそなえて会場設営をしてきました。
吉野杉・吉野桧の5寸柱をメインとしたブースとなっています。
格子には赤柾を使用ており、
赤と白のコントラストが目だってました。
この格子は施工しやすいように一工夫されていて今回発表する新商品の一つです。
設営している間も他のブースの方が興味を持たれてました。
13日までの3日間で吉野材の良さを多くの人にPRできるようがんばります。
当組合の正式名称です。
電話に出るときに長くて大変だから!とゆう訳ではないのですが愛称を付けていただいたのが、
でも皆さん 「川上サプリ」とカタカナ表記になるんです。何故でしょう?
こまかいことかもしれませんが『川上さぷり』 ひらがな表記と覚えて下さい。
よく「さぷりの意味は?」と聞かれるのですが、ちゃんとした理由はあります。
その解説は次の機会に・・・・・・
台風18号の豪雨でできた水の道です。普段は水なんか流れてません。
しかしまとまった雨が降ると川となります。
もしここに林内作業道が通っていたら?
道は決壊していたかもしれません。
状況をよく観察しルートを決定する。
すべての道に通じることだと思います。
人工林の中に残っていたトチの木です。風がふくたび
に実をおとしていました。
なぜこの木は伐られずに残ったのだろう?
こんな木を見つけるとちょっとホッとします。
でもこの木は通道からすこし離れと所にありました。
この日は測量してたので見つけることができたのです。
お土産に落ちてきた実を少しもらいもした。
植木鉢に植えてみるつもりです。