杉の柾目材を使用した扉です。
年輪間隔が詰まった柾目ほど動きが少ないので
建具材に向いています。
年輪が緻密で幅広の柾目がとれるのも吉野材の
特徴です。

立ち枯れしていた桧です。 辺材(シラタ)の部分は腐ってますが、芯材(赤身)の
部分は大丈夫ですね。
土台などに必要な性能は腐朽やシロアリに強いことが1番に上げられます。
写真を見てわかるように芯材(赤身)はその性能をもっています。
値段は多少高くはなりますが、使用する場所に一番必要な性能はなにか?
土台は芯材の物に拘ってわいかがでしょう?

吉野に帰ってきて山に行き始めた頃はこんな薬を使用することはありませんでした。
しかし今は場所によりますが、この薬は必需品です。
ヤマビルなんて奥山に行かないかぎり大丈夫と思ってたんですがね。
近年 増えている鹿なのど獣がつれてきたとか言われてます。
前日に雨がふり地面が濡れているような日に山を歩くときなどは頻繁に地下足袋を
確認しないと、いつの間にやら侵入され靴下から血が滲んでいることになります。
噛まれて痛くないのでヒルがお腹いっぱいになるまで気がつかないことが多い
ですね。
月末の伐採ツアーの現場にはヤマビルはいないと思うので安心して参加して下さ
い。
私がヤマビル初体験は中学3年の夏。 川上村の奥地で吸い付かれました。
ズボンの下がなんか気持ち悪いな~と思いズボンを下げてみるとマルマルと
太ったヒルがいました。 幸い痒みが後を引くことはなかったですが。
ただそのヒルは緑色だったんですよ。 誰に聞いても緑色のヤマビルなんていない
と言われるのですが、確かに緑色だったと思うのですが・・・・?
そんな話をすると「お前の血が緑色じゃないの?」と言われます。
案外そうかもしれませんね~・・・・・
7月10日、11日と大阪府豊中市で吉野材住宅ネット主催構造見学会を開催し
ました。
構造材に吉野産の杉、桧を使用した長期優良住宅となっています。
この物件は大壁使用せすので、今回見て頂く構造材は完成後には見えなくなって
しまいます。
吉野杉を使用した梁材。 赤身がはっていてきれいです。
完成後は見えなくなってしまいますが、家をしっかりと支えてくれます。
柱は桧を使用しています。
会場は最寄駅から少し距離がありましたが、見学にお越し頂きましてありがとう
ございました。
何度も告知しております。吉野材住宅ネット主催 構造見学会案内が
朝日新聞で紹介していただきました。
今週末 7月10日(土)11日(日)大阪府豊中市で開催します。
吉野材を使用した長期優良住宅となっております。梁や柱などの構造材
は完成後は見えなくなってしまいます。
この機会にぜひご覧になってください。
川上の材PR運営委員会主催 まるごと吉野杉フェア「丸太軸組工法の家 構造見学会」
が開催されました。
この見学会用に二階部分の仮床をとってもらっていたので、棟木や母屋もみることができ、
構造がよくわかります。
最長12mの丸太を使用しています。
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私も初めて教えてもらったのですが、芯材の赤の色が天気の状況によって変化するとのこと。
今日は雨で湿度が高いためか少し赤が濃い色をしているそうです。 昨日は明るい色だった
そうです。 日々表情が変化するのは自然素材ならではです。
今日はあいにくの雨模様でしたが14時からの説明会にはたくさんの皆さまに参加頂きました。
ありがとうございました。
施工の丸太建築舎 川崎さんの熱い想いを感じてもらえたと思います。
次回のまるごと吉野杉フェアは7月31日に吉野杉伐採見学ツアーを開催予定です。