川上さぷりも参加している吉野材住宅ネットも昨年応募し採択された
事業が今年も公募がはじまるようです。
木材の自給率のUPなど地域材・国産材をいかした取組を応援してくれ
る事業が多いです。
情報を上手くキャッチして活用していかねば。
7月30日に行われる「まるごと吉野杉フェア」 伐採見学ツアーで伐採する木を選びに行ってきました。


倒す方向や木の並びを考えて選木しています。 人と比べても木の太さがわかりま
す。

胸高直径を計ってるところです。
今回は2本伐採することになりました。
太い木を倒すので地面についた時の地響きはすごいだろうね~。
川上の材PR運営委員会主催の見学会及び伐採ツアーのお知らせです。
構造見学会のお知らせ
ブログでも紹介しましたが吉野杉を使った「丸太軸組工法」の家の構造見学会を実施いたします。
吉野杉の迫力ある構造を見ることができるのは上棟後のこの時期だけです。
当日14時からは丸太を使った工法の話や吉野材の話などを行います。
吉野杉の迫力の構造をぜひごらんください。
開催日時 平成22年7月3日(土)午前10:00~14:00まで
場 所 奈良市奈良坂町2247番地
吉野杉伐採見学ツアーのお知らせ
樹齢120年 吉野杉伐採見学ツアーを開催致します。 目の前での伐採シーン
の迫力や倒れる時の音や地響きは大迫力です。
日時 平成22年7月31日(土)
場所 奈良県吉野郡川上村東川(吉野杉工房集合)
定員 50名
参加費 大人2,000円 小学生以下無料 (昼食費込み)
伐採見学ツアーは定員50名となっております。 定員を超えた場合は抽選と
なります。 御了承お願い致します。
申込用紙をプリントアウトしてFAXにて申込ください。
受付完了後、当日の詳しい案内を御送りいたします。
ダーウィンの言葉に
「強い者が生き残るのでも賢い者が生き残るのでもない。変われる者だけが生き残るのだ。」
との言葉があります。進化論を発表した人らしい言葉ですよね。
収穫までのサイクルが長い林業は時代が変わったからといって山づくりを大きく変化させることはできません。
今のニーズに合うような山づくりをしたとしてもその木が伐採され製品になるには長い月日がかかるのでその間に需要が変化している可能性が高いから。
吉野材だからできる製品はある。
それを今のニーズにあった使用方法を提案できるかどうかだろう。
変わらなきゃね。
社長ではありませんが船井総研のビジネスツイッター入門講座に参加して
きました。
まだ頭の中で内容を整理中なのですが、大きな可能性を持っていることは
実感できました。
あとは実体験を積み重ねで理解できること多いと思います。
徳田銘木の徳田社長も参加されてました。
やっぱこの人の商売に対する姿勢は凄いです。