吉野材住宅ネットメンバー 川崎工務店さん施工の物件が上棟しました。
この家の特徴は構造材に丸太を使用していることです。
葉枯乾燥された吉野杉の赤の発色と緻密な年輪巾だからでる木目が
美しかったです。
吉野杉の長所を最大限に行かせる工法の一つでしょうね。
7月3日にはここで構造見学会を開催いたします。
写真じゃこの迫力は表現できないな~。 7月3日の見学会お時間があるかた是非おこしください。
詳しいことはインフォメーションをみてください。
桧の柱材です。 写真ではわかりづらいですが全て赤もしくは赤勝ちです。
同じ桧でも個性があります。
それぞれの土地によって色の個性があるようで、赤の色によって産地が
わかる人もいるらしいです。
個性を楽しめるのも自然素材ならではですよね。
吉野材住宅ネット メンバー 竹永工務店施工 F様邸の構造材をプレカット工場
に出荷いたしました。

横架材には吉野杉を使用、柱は吉野桧を使用しています。
桧柱の加工中はいい香りがしていました。 きっと家も木の香りにつつまれると
と思います。
この材料を使用したF様邸で7月10日、11日と構造見学を開催致します。
住宅をささえる構造を見ることができるいい機会ですので是非見学にいらして
ください。 詳しくは吉野材住宅ネットHPへ
Y様邸の施工実績をUPします。 現しの梁や柱など構造がみることができ、木の香りで癒されます。
差し鴨居、渡り顎掛けの架工が化粧梁をより引き立たせてくれてます。
設計は地元川上村在住 木を愛する設計士 建築工房フォレスト 森脇昭雄先生にお願いしていま
す。
天井の梁は全て現しです。
桧柱 杉差鴨居
床板は上小節以上を使用しています。 シンプルで飽きがきません。
奥に見えるのは収納棚兼ロフトへ上がる階段にもなってます。
吉野杉、吉野桧をふんだんに使用したY様邸です。
木の香りに包まれた素晴らしいお家です。
おめでとうございます。
6月9日の日本経済新聞に「吉野杉」復興へ連携 とゆう記事がでました。
「Yoshino Heart プロジェクト」の取組を紹介した記事です。
川上さぷりもこのプロジェクトに参加しております。2008年の発足なのでこれか
いろんな展開が期待できます。 記事タイトルのように復興への活動が活発
になればいいですね。
「どんなニッチな製品でも斬新さがあれば需要に結びつく」 荒井奈良県知事
のコメントのような製品開発は必要だろうね。
「最初に言っておく! 今日のブログはか・な・り ・・・・・だ!」 (ゼロノス風に)
しょうもない出だしですいません。今日はこんな話です。
ツイッターネタです。
フォローした相手が本物!と思っていたら実は偽物だったって話があります。 最近では管首相の偽物も登場して
いますが・・・・。
確かに本物だと思ってフォローした相手が実は本人ではなかった!とゆうこと多々あるようですね。
その人の名をかたるとゆう行為は許されるものではありませんが、ただ本人になりきってフォロワーを納得させ
てしまうことは別の意味で凄いのではないでしょうか? いいベクトルで働けばツイッターならではのポジな部
分だと思うのですが。 しかし偽物だとバレるとアカウント消去してしまうのが残念だと思う。
バレても偽物だと宣言したうえでなりきってつぶやけばいいのではないでしょうか? 本物であろうがなりきりで
あろうが。
アカウントを取ってその人でつぶやく以上それぐらいの覚悟をもってつぶやいてほしい!と思う。
だって、なりきっているその人がよっぽど好きじゃないとみんなが納得するその人らしいつぶやきなんてでき
ないもん。
名乗るのだったらそんぐらい覚悟を決めてつぶやいてほしいよね。