川上さぷり:吉野材(吉野杉・吉野檜)を守り、提供する川上産吉野材販売促進協同組合

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2010年04月30日
2009住宅着工数

2009年度の新設住宅着工数が発表されました。

45年ぶり80万戸割れ=マンションは最少-09年度住宅着工

 

やはりとゆうか・・・・・まあ想像はしていましたが・・・

林業・製材業を生業としている私たちにとって住宅産業はメイン市場ですので、家が建たないと出荷数も減る

ってしまいます。

ただでさえ住宅様式の変化で吉野材の必要性は減ってきてるように思うのに・・・・

 

ただ吉野材だけじゃなく国産の無垢材の場合大量生産して生産コストを下げて大量出荷する材でもないように

思ってます。

だから この木の良さを少しでも多くの人に知ってもらいたい。

少しでも多くの人に使ってもらいたいと思っています。

 

 

 

2010年04月28日
どれが正しいのか?
n-f.JPG

 以前にも書きましたが上の写真は皆伐(カイバツ)のあと植林された山です。

「伐ったら植える」のサイクルが維持されているので森林の環境としてはいいと思うのですが・・・・

画像ではわかりずらいので補足させていただくと、植えられた木は杉や桧ではなく広葉樹です。

またこの植林地には金網でフェンスが囲われています。

広葉樹の植林で何故フェンスが必要なのか?と疑問に思われるかもしれませんが、フェンスで樹木を保護して

あげないと シカやウサギなどの動物が苗木を食べてしまい育たないからです。

前に植えられていた樹木がなくなれば、自然と種がおちて広葉樹などの天然更新ができるかと思いがちです

が今はそうはいかないようです。

種が落ちて若い木が生えてくるとその芽を動物たちが食べてしまし枯れてしまう、だからいつまでも森になら

づに草原のままなのです。

放っておいても森にはなりません。 

自然のサイクルはおかしくなっているだなと改めて実感します。

 

話は少し飛びますが、良くシカを見ます。 「奈良だからあたりまえやん!」とつっこまないでください。奈良公

園以外では結構貴重なんですよ。

シカが増えた原因はいろいろあるですが、「伐ったら植える」のサイクルが出来にくくなった要因の一つはシカ

が増えたことにあると思っています。

 

まあ長々と書いたのはこんな記事が目にとまったなんですけど・・・

 

これでシカがレッドデーターブックに載ってしまってはだめなんですが、その現場においては自然に対して

人間がコントロールしなければならい時期がきてるのかもしれません。

2010年04月26日
twitter !!

twitterをやったらどうなるか?と思いアカウントの登録してみたが、いまだによくわかっていません。

わかったことは文字の入力は140字以内とのこと。

吉野の山からのつぶやきは上手にできるのでしょうか?

アカウント登録したからやっていきたいのでだけど・・・・・

2010年04月22日
「住宅エコポイントならプラス」

気温の差が激しすぎて体調管理が大変な毎日です。

今日(4月22日)の読売新聞の奈良版に「住宅エコポイントならプラス」の記事がでてました。

この制度は奈良県が国の「住宅版エコポイント」制度に県産材(*ここ重要ですよ!)を使った新築や、耐震改修などのリフォームをした世帯に、県内で使える商品券を支給する新制度だそうです。

条件は国のエコポイントが適用され、新築か屋根・外壁改修、耐震改修を行う住宅各100戸が対象で、それぞれに11万5千円分を上限に支給されるそうです。

申請受付は2011年1月20日まで対象戸数に達した時点で締め切るとのこと。

 くわしくはここを見てください。

地域材普及促進にいろんな制度が打ち出されています。

アンテナを広くはって上手に活用していきたいですよね。

2010年04月08日
吉野材で建てる「長期優良住宅」

吉野材住宅ネット.jpg

新年度が始まりバタバタしております。

桜は見頃ですが、ちらほらと散っていく花びらも・・・・・

川上さぷりでは「吉野材住宅ネット」を 設計士さんや工務店さんと立ち上げ長期優良住宅の普及促進を行っています。

HPも立ち上がりました。ぜひご覧ください。

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