伐ったら植える。
あたり前ことですが現状でなかなか・・・・・・
できないのは物事の流れがおかしくなっているからではないでしょうか?
新しく植林されたところを通り山見廻りに行ってきました。
シカやウサギなでの食害から苗木を守る防護ネットの設置は必要です。
昔はネットは設置する必要などなかったそうです。
この木が建築用材となるのは何年後?と考えると・・・気が遠くなりますが、今がなければ未来はないのだから未来の為に山をつくり木を育てるサイクルを途切れさせてはならないと思います。
7月より3回シ7リーズで開催していた「まるごと吉野杉フェア 住まいのセミナー」ですが本日は
実習とゆうことで間伐体験ツアーを開催しました
天気にも恵まれ仕事(?)日和でした。
まずは綱上げから。説明を聞くと理屈は理解できるのですがいざ実際やってみると・・・・・
何度もやってみるとコツがつかめるようで綺麗に上がりました。
当日は奈良テレビさんも取材に来ていただき夕方のニュースで放送されました。
綱があがれば受口(ウケクチ)をつくります。
倒す方向に向けて削っていきます。上から削る方向の指示がでるので指示に従いながらの作業です。
受が決まればいよいよ倒す作業 追口(オイクチ)をきっていきます。
自分の手元はわかるのですが反対側わ見えにくいのノコが遅れがちになります。
指導員の指示に従いながら慎重に切り進めます。
このあと無事倒すことができました。
時期は少し遅かったのですが杉の皮(樹皮)を剥く作業も体験したもらいました。
皮を剥く作業は面白いようで皆さん熱心でした。
午前、午後の2組にわかれて間伐体験を実施したのですが、怪我もなく無事終了することができました。
このような体験を通じて皆さんに木の良さ。木の住まいの良さを実感して頂ければ幸いです。
人工林の中に残っていたトチの木です。風がふくたび
に実をおとしていました。
なぜこの木は伐られずに残ったのだろう?
こんな木を見つけるとちょっとホッとします。
でもこの木は通道からすこし離れと所にありました。
この日は測量してたので見つけることができたのです。
お土産に落ちてきた実を少しもらいもした。
植木鉢に植えてみるつもりです。
平成21年10月17日(土)に
「なら・森と木のフェア~使って守ろう奈良の森林~」が桜井市の木材振興センター「あるぼ~る」で開催されます。
木工工作体験、チェンソーアートの実演、金魚すくいなどイベントがいっぱいです。
ぜひ遊びにきてください。
「住まいのセミナー 魅力発見! 吉野の杉と桧」と題したセミナーを開催してきましたがいよいよ最終回です。今回は間伐体験をしていただく予定です。
また伐倒されてある200年生杉の葉枯し現場も見学を予定しています。
開催日は9月26日土曜日となっております。
参加申し込みはこちらからダウンロードできます。
お問合せ 川上の材PR運営委員会 事務局 川上村役場地域振興課
TEL0746-52-0111
定員がありますの御注意ください。