

展示場に使用している木製建具です。
扉の板の部分は板目、柾目の両方使用していますが、枠の部分は柾目です。
吉野仕立てだから出来る年輪巾が均等な柾目。
人間と同じで年齢(樹齢)を重ねているので落ち着いています。
つまり狂いが少ない!
見ていても落ち着きます。
ブログの更新をご無沙汰している間に2月はもう終わりかけています
今日は朝から雨が降って結構冷えています。
展示場も完成しました。


上の写真は杉の林地内の写真です。ぼちぼち除伐をしてあげなければいけません。

こっちは桧の林内です。
両方とも除伐次期がきており、下草が生えてない状態です。
実際、山に入ってみると良くわかるのですが、
杉の山に比べて桧の山のほうが表土の流失が多いような気がします。
杉のほうがシバが落ちるのでそのシバが表土の流失を抑えているのだそうです。
しかしこのままでは山の状態が悪くなるばかり、適正な管理が必要です。